りゅーが弟にっき

このサイトのシステム担当。
「姉、ちゃんとしようよっ!」ファンサイト「姉しよ」も運営中。
別名:QZ
らいか姉の弟。
幼いころからの姉の様々な洗脳、仕打ちに耐えつつ今日に至る。



過去ろぐ
2003年11月
2003年10月
冬コミ終了〜 2003年12月30日

あっ!ライカさんっ服が!服がッ!!

冬コミ終了しました。
今回は三日目のみの有明参りでございました。
スペースにいらした皆様、ありがとうございます。
本を買って頂いた方々にはさらに感謝を。
直接お会いした事のない方々と、お話しする機会にも恵まれ、 なかなか良い一日を過ごせたのですが、出だしを躓きました。

寝坊した。

売り子を頼んだ友人から「もう会場に入った?」という電話によって起こされる。
この時、時計は針は午前8時25分を指していた。サークル入場終了は9時。


もう駄目だ。


「すいません。遅刻確定です。後は君たち二人の双肩に全てがかかっています。是非頑張って下さい。」
と、かなり理不尽な事を言って電話を切る。
布団の上で、とりあえず2分ほど途方にくれる。
トイレに行く。部屋に戻ってくる。
ああは言ったものの、ここは出来るだけのことをしなければならない、と思う。
午前8時29分
どうやったらビックサイトに9時前に着けるか?
電車だと新宿から埼京線乗り入れの最速ルートでも、乗ってる時間だけで25分かかる。今は家にいる。お話にならない。
では、どうする?
車。タクシー。
朝のこの時間なら、首都高は空いているはずだ。多分。
家の前の通りはタクシーがよく通る。捕まえるのは容易のはず。
実際何分で有明まで行けるのかわからないが、賭ける価値はある。
タクシー代は恐らく五千円は超えるだろう。
痛い。
しかし、失うものに比べれば無視できる。
午前8時31分
着替える。
前日用意しておいた荷物をリュックに詰める。
午前8時34分
部屋を出る。
丁度、タクシーが信号待ちをしているのが見えたので、階段を降り、タクシーの窓をノックする。
乗り込むまで30秒


午前8時54分 ビックサイト到着。


電話で起こしてくれた友人より、到着が早かった(笑)


タクシーって素晴らしい。


見て来ました。2Mデモンベイン 2003年12月21日


と言う訳で、行って来ました。ラジオ会館@アキハバラ
13時からの回と15時からの回があったので、12時30分くらいにラジオ会館に到着。わくわくしながら8Fでエレベーターを降りる。
「すいません、13時の回はもう定員いっぱいで…宜しければ、こちらに15時からの列が出来ておりますので」

いいわけあるか!

一応姉さんに報告をしつつ、再度出直して15時に回に挑戦することにする。
一通りショップを巡って『ヤミと帽子と本の旅人』のOP曲CD、『あきばこ』(私立アキハバラ学園ファンディスク)、『スクールランブル』を狩った後、ラジ館に向かう。
8Fから始まった行列は4Fまで続いていたが、なんとか入場は出来そうなので、ほっと胸をなでおろす。
入場して地べたに座らされる。
ごついナイキのシューズに足首を極められて痛い。
何気にコスプレイヤーのエセルドレーダ登場。
けっこう、可愛いかも。この娘が進行だったら嬉しいなあと思ったが、その後は司会の何とかって兄ちゃんとジョイまっくすが登場してしょんぼり。
挨拶もそこそこに暗転。
何が始まるのかと思ったら、

デモベのアニメーションのお披露目でした。

オマケとは思えない出来です。オリジナルキャラに一時はどうなる事かと思いましたが、許容範囲内です。
しかし、ブラックロッジが健在な割にはドクターとエルザと戦闘員しか敵が出てきません。
やっぱり、マスターテリオンとアンチクロスの方々はお休みのようです。
当初予想してたその後の話ではないのですね?


それが終わると、司会&ジョイのトーク
そしてアルのコスプレイヤーと、前述のエセルドレーダによる除幕式…と言っても、本日二回目。
アルは、やる気なさそうに幕引きのロープをくるくる回して、キャラを作っています。実に微笑ましくて好感が持てます。
で、登場したのがこの写真のデモンベインです。

第一印象は「たしかに2Mはありそうだ」
「でもなんか小さい(笑)」
「腰細!!」
「頭小さ!!」
「でもよく立ってるなあ〜風が吹いたら倒れそう」
………以上で御座います。

その後、商品説明がありまして、PS2デモベの限定版にはOVAの他に
Nitro+SPECIAL DVD-Video
ラフ原画集「にしー氏が入社してから描いた物で、デモンベインとは関係の無い絵も入っているかもしれない」byジョイ
ドクターウェスト名刺(OVAでドクターがラクガキのような名刺を使っているが、それと同じものらしい)
ジョイまっくす名刺(意味が分からん)
それと限定版の予約特典はイタクァとクトゥグァの2丁拳銃キーホルダーとの事。
それからトークが続き、いとうかなこ嬢による歌。
トーク>終了>物販&撮影会という流れでした。

コミケにも持ち込まれるし、販促にも使われるでしょうから、今後目にする機会は増えるでしょうね〜


メイドシリーズそのさん 2003年12月20日


と言う訳で
ニトロ+の次回作は

「クトゥルーでガッツ!」

に決定いたしました。


ごめん。

今日は久々にお買い物〜
沢山CDや本を買ってきて、ごきげんです。
本もCDも同人誌もえろげもそうなんですけど、何か迷って「買わない」という選択すると一つも買えなくなってしまうんですよね。
逆に「買う」という選択をすると、力の限り買ってしまう(笑)
今日は後者の方でした。
Pet Shop Boys , SPACE COWBOY , PaulOakenfold , bt , BASEMENTJAXX , Watergate
原稿を描いている時とか、たまに「もっとオタクっぽい曲が聞きたい!!」と思うことがあって、その時のためにCDを買いたいなあ〜と思うのですが、なかなか良さそうなCDが見つかりません。
I've?
アマゾンのお薦めのソフトウェアのジャンルで、ソフト一本も買ったことがないのに、

エロゲーとI'veのCDしか出てこない

のはどういう事でしょうか?

これを書いている現在、「お姉ちゃん祭り2003」というサイトで、「実の姉がいる」という理由で吊るし上げられました(笑)
今日はデモンベインの除幕式です。楽しみだなあ〜
空いてるといいんだけど。

メイドシリーズそのに 2003年12月19日


何気にこの三人も好きなんです。
しかし、メイドらしい事は何一つやっていませんね。
やはり、いろいろとご主人様や主人公のお世話をしたり、調教&陵辱されないといけないのではないでしょうか?
普通のエロゲーだったら色々とえろえろなシーンが用意されていたでしょうに、えっち絵一つありませんものね〜(笑)
そうなると、やはりメイドと言えば館モノ。
九朗ちゃんとアルが山の中を、車で走っていると霧が出てきて道に迷ってしまう。
ふと気が付くと目の前に大きな屋敷があって、そこに泊めてもらう事になる。
その屋敷にいたのは、妖艶な女主人とその娘。メイドに訳ありの客。
日ごと正常な感覚を失ってゆく九朗。
実は女主人は人外の者だったのだ…ふんぐるい・むぐるうなふー・くとぅるふ・る・りえー・うが=なぐる・ふたぐん

という王道ストーリー。
大丈夫です、館は覇道邸があります。
そして、最後は当然のように館が燃えます。
そーゆーおバカなネタ満載のファンディスクとか出してくれませんかねえー

怪奇大作戦のDVDが発売になってます。
当然、買って来ました。
いやあ〜凄い。怪奇大作戦がDVDで、しかもこんな綺麗な絵で観れる日が来るなんて。
IMAGICAはいい仕事をしてますなあー。
東映も見習って欲しい。
宇宙刑事のDVDは何の修正もなかったし。
でも、「狂気人間」が収録予定に入っていないのはいただけませんねー。

そう言えば555で、オルフェノクの人体実験を指示していた警察の人。アギトにも出てたあの人です。どこかで見た感じがすると思っていたら、岸田森に似ていたんですね。

マトリックス観ました 2003年12月14日


別にマトリックスにこんなシーンがあるわけではありません。
ちびっこメイドが半裸で闘ったり、ご奉仕していないからといって苦情を送らないようにしましょう。
それはそうと、トリニティがババアっぽいとか、サービス精神がないとか、戦闘が単調で相変わらずダレるとか、スミスとの闘いがドラゴンボールだとか色々言われておりますが、

俺は面白かったと思いますよ

隊長はあんなに熱かったじゃありませんか!!
どことなく大葉健二似だったのも日本のファンに対するサービスでしょう。
あれで「パーティやろうぜ!」とか「蒸着」とか言えば、あのレトロなロボットに合っていてもっと「グッ」でしたね。

大体みんなスターシップトルーパーズに

何を期待しているんですかっ!!


…あれ?


それはそうと
いやーロリ難しいです。
でも、上手に可愛いロリとかも描いてみたいので、精進します。
…実は、俺はつるぺたより、ぼーんきゅっばーんがスキなのです…本当は
しかし、こんなこと普通のことの様な気がするのに、タクなサイトで書くのに凄く勇気がいるのは何故だ(笑)


まじめにマトリックス情報
ウォシャウスキー兄弟と話をした人曰く、
その人「ラストの街の絵がなぜあんなにヘボいのか?」
W兄弟「あれは新しい世界の始まりで、オラクルと一緒にいる子供が次の世界の救世主になるのだ。だから子供が描いた様な絵にしたのだ。」
はぁーそーいう訳で、あんな変な色&絵だったんですか。
意図は観客にはまったく伝わっていないと思いますが(笑)

せいせいやあ〜 2003年12月11日


来年は聖矢が映画で公開されます。
さっそく調べたところ、前売り券に限定でクリアファイルなどの特典が付くらしい。
さっそくライカ姉さんに情報をリーク。
以下の内容はメールでのやり取りと、一部脳波を含みます。
「どうやらクリアファイルとか、特典が付くらしいよ。」
「うわー欲しいー。どこで売ってるのー」
「んとねー、東京だと新宿と池袋かな…」
「そうかー…ちょっと時間ないな…買いに行けないな…」
「………………」
「……………………………」
「………………………………分かったよ姉さん…買っておくよ」

「そうだ、オルバよ」

ってガンダム!?しかもXッ!?
「そうだね〜兄さんそうだね〜♪」

買って来ました。
聖矢の映画公開を祝ってカミュも買ってきました。
乾杯

入稿しなおし 2003年12月10日


「いやあん、お兄ちゃんのえっちい」
…を描こうと思ったのだけど、難しすぎ。普通のナイアさんに。
魔乳。

やっと再入稿しましたよ〜
共信印刷様には大変ご迷惑をおかけしました。
これで冬コミには本がちゃんと並びます。
…しかし、印刷屋さんがプリントアウトした原稿を隅々までチェックしたわけですね。穴が開くほど。穴を………そして赤ペンでナニをぐりぐりと塗りたくったわけです。
一体何を思いながら、塗ったのでしょう…
いやああああ!はっ恥ずかしいっ!羞恥プレイなのかっ!?これは!!

今日の遊戯王は絵が綺麗でした。オレイカルコス篇も最終回だしな。
…まだ続くのかよ。
しかし、そんな事より重要なのは、

「俺は城之内の触手プレイより、

ブラマジガールの触手プレイが

みてえんだよ!!」

PS:未だにブラマジガールの「マスター」を聞くと、聞いているこちらが恥ずかしくなるのはなぜだ。謎だ。謎なのだ。

買っちゃった… 2003年12月06日


買ってしまいましたよ!

レイジング・ブル

くはあああ〜

カッコイーーーッ!!

やっぱり、ボクって男の子
たまりまへんなあ〜
ぐへへへへへ
ライカ姉さんと話してる時に「どうしようかなぁー」と言ったら
「いいんじゃない?自分自身へのクリスマスプレゼントってことで」
という自分自身への言い訳を用意してくれたので買ってしまいました。

しかし、いざ持ってびっくり。

重い

片手だと照準が定まりません。そして

でかい

私はそんなに手が大きい方ではないとはいえ、手に余ります。
屈強な、でかい人外さんが扱うのでしょうね〜
と、さりげない誤字に気が付かないフリをして屋上に向かいます。

この銃はおもちゃの銃(トイガン)でもエアガン、もしくはガスガンと呼ばれるものです。グリップの部分に別売りのスプレー缶のような物からガスを充填します。
引き金を引くと、ガスがBB弾と呼ばれる丸い小さな玉を、ガスの圧力で射出する仕組みです。
BB弾は、薬莢の中に一個づつ入れます。この銃は6連発のリボルバーなので、六回玉を込める作業をします。何か火縄銃の準備をしてる気分になります(笑)
以上の手順を踏んで、準備完了!!

これがやりたかったんだよ〜
と、昔のTVドラマっぽいノリで、空き缶を並べ…

撃つべし!撃つべし!撃つべし!

一発も当たらなかったので、思いっきり近づいてやり直し。
今度は当たった。うわーい。
硬いコーヒーの缶がへこんでます。
「おもちゃとはいえ、当たったら『痛い』なんてもんじゃないな〜」
と思いながら、前より離れてもう一度。
しかし、そこで隣のマンションの奥さんが洗濯物を干しにベランダに出てきました。
別に悪いことをしている訳ではないのですが、「うわっやべえ!」と、妙におどおどしてしまいます。
あまつさえ懐に銃を隠したりして。

おもいっきり挙動不審

でも、遊びたいので奥さんがこっち見ていないのを確認してまたシュート。
BB弾が跳ね返って隣のマンションのベランダに
「よりにもよって、そっちに飛んでくか!」
あちこち飛び跳ねて音を立ててます
「ぐわあああそんな派手に飛び回るなあ〜!!」と心の中で叫ぶも
奥さんあちこち不審そうに見回してるし。
駄目だ!!戦術的撤退だ!!
明日のために今日の屈辱に耐えるのだ!!

部屋に戻って、「うむ、ガンマンたるもの修練を怠ってはイカン」とガン=カタの真似などしてみる。
ハッキリ言ってこんなところ他人に見られたら死ぬ。
恥ずかしくて死ぬ。

入稿しましたよ! 2003年12月03日

ちょっとロリを描いてみようかと思ったのだが、なんかしっくりこないな。アリスン…ですよ?一応

で、入稿終わりました。
この前の土曜日が入稿日だったのですが、朝の7時に終わりました。
ンンンン実に爽快な気分!
あんな美味いインスタントコーヒーは久しぶりだった。
その日は何の憂いもなく、秋葉原へ。
廃棄処分になっていた液晶モニターをもらったのだが、ACアダプターが付いていない。そこで、適合するACを買いに行ったのだが。

売ってねえ。

びっくりだ。アキバだったら余裕で手に入るだろうとタカをくくっていたら、ありゃしない。ただ面白いのは、パーツ屋、ジャンク屋を片端から回ると、どこに行っても似たようなACアダプターがおいてあるのだ。誰かが大量に持ち込んで、全ての店に行き渡っていると言う事らしい。
仕方なく新品を探すが、今度は口径が分からない。
あえなく挫折。
来週リベンジを誓いながら、ふらふら歩くと神保町へ。
R.O.Dにも出ていたが、実際は古本の街と言うより、スポーツ用品の街だよなあ。アキバがあんなになる前は、どちらかと言えば神保町の方がオタクの街だったような気がする。

日曜日は借りていた「ジョジョ」を回収しに友人が来る。
そのまま拉致られてどこかで飯を食った。
どうやら三鷹あたりのファミレスだったらしい。

だったら、うちのまえのデニーズでいいじゃん。

そこで「京王線の駅の、白線に下がれとかのアナウンスを大原さやかがやってるらしい」という話を聞く。
「大原さやかって誰?」と聞くと
「カレイドスターのレイラさん」
「ああ、それじゃあ言うこと聞くよな」
「ええ」
と納得しあう。
「それはそうとレイラさんの口から『ローソン』なんて固有名詞を聞くとは思わなかったよな」
「ええ」
と、またうなずきあう。


で、今日。
コミケまでは時間もあるし、本もいっぱい読めるかな〜と思ってると、共信印刷から電話。
非常に話しにくそうに、申し訳なさそうに言ってくださいました。
なにかおどおどした感じで、嗜虐心をそそります。
電話でいじめて電波を送っているのか?と言いたくなる程でしたが、話の内容は


「見本送るから、修正して送りなおせ」

でした。

要は、消しが甘すぎて

こんなもん刷れるか!ゴルァ!!

ということです。


表紙に続いて本文も!

てけーりはまたやりました。
表紙入稿の際には、「本文と違って、表紙は厳しいんですよ〜」と印刷屋のお姉さんは仰っておりましたが、予想を上回る消しの甘さだったようですね。

えうー

ショゴスの群れにもどる